ヘルペスの薬バルトレックス

バルトレックスはヘルペスに効果的な治療薬です。ヘルペスには、口唇ヘルペスや性器ヘルペスなどありますが、感染しても気づかずに、相手にうつしてしまったり、放っておくと悪化したりするので、バルトレックスで早めに治療をしましょう!

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バルトレックスは扁桃炎には効かない性病の薬です

扁桃炎というのは子供が発祥する事が多く、主に細菌が原因で起こります。
症状としては発熱や悪寒、頭痛、のどの痛みなどの症状があります。
もし扁桃炎になった場合には抗生物質を投与するのが一般的であり、バルトレックスでは効果が無いです。
バルトレックスは帯状疱疹や性病のヘルペスなどに対して有効な薬であり、抗生物質とは異なる抗ウイルス薬です。
抗生物質は細菌に対して投与するものでありウイルスに対しては効かず、抗ウイルス薬は特定のウイルスに対して効果がある薬であって細菌には効果が無いのです。
ウイルスと細菌はどちらも病気の原因となる厄介な物であり混同されがちですが、この二つは全く異なります。
細菌は体内で自己増殖を繰り返しますが、ウイルスの場合は自分だけでは自己増殖する事が出来ず、体内の細胞に侵入する事によってはじめて自己増殖が可能となります。
そのために、それぞれに合った対処法を用いる必要があり、バルトレックスの場合は抗ウイルス薬であり、ウイルスの増殖を抑える作用はありますが、細菌の増殖を食い止める事は出来ないのです。
ただ、扁桃炎は主に細菌が原因で起こりますが、扁桃炎を起こす原因としてウイルスもあり、そのウイルスの一つとしてヘルペスウイルスが原因となるケースもあります。
もしヘルペスウイルスが原因で扁桃炎を起こしている場合であれば、ヘルペスウイルスの増殖を抑える効果がバルトレックスにはあるので全く効果が無いとも限らないです。
ただ、いずれにしても何が原因で扁桃炎になっているのかは簡単に判別する事が出来るものでは無く、病院に行ってまずは医師に診てもらう方が良いです。
素人が個人的な判断で薬を服用するのは危険な事もあります。